京都大学総長への要請は7月を目指しています。

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以下は盛況に終わる。録画はこちら、報道はこちら

 

講演とつどい

研究者が戦争に協力する時

― 731部隊の生体実験をめぐって ―

日 時 2018年4月14日(土)13:00~

会 場 京都大学 百周年時計台記念館 2階 国際交流第Ⅱホール

講 演 常石敬一神奈川大学名誉教授

アピール 

 鯵坂 真(関西大学名誉教授) 

 池内 了(名古屋大学名誉教授)

    西山 勝夫(滋賀医科大学名誉教授) 

 広原 盛明(元京都府立大学学長) 

 福島 雅典(京都大学名誉教授) 

 主 催 

  満洲第731部隊軍医将校の学位授与の検証を京大に求める会

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 14名   1名     139名 

日本: 200名以上(2018年4月30日現在)


 

 

講師プロフィール

1943年東京生まれ。1966年、東京都立大学理学部物理学科卒業。専門は科学史。自著の『消えた細菌戦部隊』(海鳴社、1981)から『医学者たちの組織犯罪』(朝日新聞社、1994)のころまでは満州731部隊の問題を通じて、科学()と戦争の問題を考えていた。『化学兵器犯罪』(講談社、2003)の前後は化学兵器の問題を軸に軍事科学の問題に取り組んだ。21世紀に入り、STS(科学・技術・社会)のケーススタディとして『原発とプルトニウム』(PHP新書、2010)、『結核と日本人』(岩波書店、2011)そして『日本の原子力時代』(岩波書店、2015)などで科学技術と人間との関係を考えてきた。2015年、防衛省が大学などの科学技術研究への補助金を創設したことに触発され、731部隊の問題に立ち戻り、21世紀における科学技術と社会のあり方を模索している。

 

講演要旨

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